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      <title>子宮がん・子宮頸がんの症状・原因を知るブログ</title>
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      <description>子宮がんについての症状や原因について紹介します。子宮頸がんについて主に解説していきます。というのも、子宮頸がんは早期発見によってほぼ１００％治療できる病気なので症状や原因・兆候をしって少しでも役に立てればと思います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jul 2007 15:56:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>子宮がんの早期発見</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>子宮がん</strong>の<strong>治療</strong>の最善の策は、早期発見し、早期治療を施すことが必要だといわれています。子宮がん検診の成果こそが子宮がんの死亡率と関係があるとも考えられています。子宮がんの死亡率は１９９９年まではずっと減少を続けていました。もちろん、検診のおかげで発見が早くなったので、発生率に変化はありません。しかし、子宮がん早期治療をすることによって死亡率が減少したということがわかっていただけると思います。
</p><p>
もちろん、医療技術の進歩によって死亡率を抑えることができたことも一因であるかもしれませんが、１９９９年以降の増加を見てみると、やはり子宮がん検診の徹底が効果を一番表すと私自身は思います。１９８３年から国は３０歳以上の女性を対象に子宮頸がんの集団検診に力を入れています。そして、その後１９８９年以降は子宮体がんも対象となり、個人や会社でも、定期健診や人間ドックによる検診が増え、早期発見が可能となったのです。
</p><p>
子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんの２種類のタイプが存在します。子宮の入り口部分に発生する子宮頸がんは入り口部分にありますので、発見することがほかのがんと比べてみても容易なのです。そのために、比較的早い段階でがん細胞を発見することができます。しかし、子宮体がんは簡単な検査では発見することが難しいのです。そのために、子宮がん全体では死亡率は下がっていますが、子宮頸がんが押し下げている結果であり、子宮体がん自体の死亡率の低下はあまり見られないといわれています。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮がん</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 15:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮がんの発生率</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>子宮がん</strong>の発生率は最近では年々上昇傾向にあります。もちろん、子宮がん以外にもほかの病気でもがんの発生率が上昇傾向にあります。ですので、もう少し深いデータを解説していきます。
</p>
<p>
平成１６年にはがんによる死亡は３２万人で、心臓の疾患による死亡は１６万人、脳の疾患による死亡が１３万人というデータから非常にたくさんの方がなくなっておられることがわかります。もちろん、がんは子宮、肺、肝臓、腎臓、すい臓、大腸など非常にたくさんの部位に発生するので、その分高くなっていると考えられるかもしれません。しかし、昔はがんによる死亡はとても低く、１０年前と比べてみても、がんが原因でなくなられる方は１０万人も増えております。そして、総死亡者の３分の１ぐらいと非常に多い方ががんで命を落とされます。つまり、がんは３人に１人が亡くなられる病気なのです。
</p>
<p>
ただし、がんという病気は早期発見できればほぼ１００％治る病気です。子宮がんのデータもこのことをあらわしています。１９７４年ごろには胃がんに次いで第２位だった子宮がんは１９９９年には７位まで後退しました。最近は少し増えてきている傾向は見られますが、これは検診する人が減ったためだと考えられます。
</p>
<p>
つまり、</p>
<p>
毎年検診する　　→　子宮がんの早期発見　→　子宮がんの早期治療
</p>
<p>
検診しなくなる　→　子宮がんの進行　　　→　子宮がんのリスクが高くなる</p>
<p>

という風に考えられています。２０歳から３０歳の検診率が欧米では８０％をおおむね超える割合で検診されているにもかかわらず日本では２０％程度しかありません。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">データ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮がん</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 14:16:09 +0900</pubDate>
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